<25>順番なんてありゃしない
day:2006.11.24(中国国際会議)
place:中国海南省三亜市
中国での国際会議に参加し、海南島の三亜市と広東省広州市を少し見てきました。いろいろありましたが一つだけ。三亜で鑑真和上が滞在したという南山寺を見てきましたが、敷地が広いのでバスで回るんですよね。バスが到着すると中国人観光客はダッシュで駆け寄り席を占領。譲ってくれるなんて万一にもありません。ボケっとしているといつまでも乗れず、郷に入っては郷に従えということで中国人を押しのけてのイス取りゲーム。なんですかコレは。広州の地下鉄でも少ない席を巡って熾烈なイス取りゲーム。良く言えば押しが強く、悪く言えば配慮がない。でもそんな中国が僕は大好きです。
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<24>転落注意!?
day:2006.8.28(伯方島ドライブ)
place:愛媛県伯方町
しまなみ海道にある伯方島。伯方の塩で有名なところです。高知から友人とやってきました。そこで見つけたのはなんと転落注意の看板!道の先が港になっていて海に落ちないでということなのですが・・・。看板のデザインが自分から海に飛び込んでいるように思えてなりません。自殺じゃあるまいし。ふつう落ちないでしょ。落ちる人はそもそも看板見てないだろうし。
全国見てきましたがこんな看板初めてです。前に転落事故とかあったんだろうな、きっと。 |
<23>東京の夜明け
day:2005.12.25(奥多摩・丹沢コース)
place:東京都青梅市御岳山
夜中から御岳山に登り、頂上の神社で朝を迎えたこの日。神社からは東京の夜景が美しく望めます。写真もきれいに撮れました。空気が澄んでいて遠くまで見渡せます。はるか向こうには新宿の高層ビル群も見ることができました。
ケーブルカーを使わずに登ってきたため既に疲労困憊。しかも寒い。おなかは減るし最悪でしたが、この夜明けに立ち会えただけで満足しました。 |
<22>井川大橋
day:2005.8.22(寸又峡コース)
place:静岡県静岡市井川
井川湖にかかる大きくも幅の小さなつり橋。2トンまで通行可、歩行者転落注意の看板あり。車1台分ギリギリの幅なので、車で通ると相当スリリングなこと間違いなし。
私も渡りましたが、コワイので真ん中を通ってきました。それでもしばしの空中散歩はなかなか面白かったですね。 |
<21>夏の夕立
day:2005.7.18(栃木国道完走コース)
place:栃木県那須町
写真を縮小してしまったがためによく分からなくなってしまいましたが、土砂降りの夕立が降っています。カッパはありますが土砂降りの中運転したくないのでしばし雨宿り中です。
梅雨明けが発表されたこの日は積乱雲の発達著しく、3度も夕立に遭いました。雨はすぐにやみますが、福島から東京に帰ってくる間中ひっきりなしに雷光が。落雷も2度目撃。雷光はピカッ、雷鳴はゴロゴロ、落雷はバリバリです。おそろしや。 |
<20>串刺し国道vol.2
day:2005.7.10(鬼怒川コース)
place:栃木県鹿沼市・藤原町
九州ツーリングの際にも見つけた(vol.1)串刺し国道。栃木で新たに2つ発見しました。3つ以上の国道がひとつになり、また分かれるこの串刺し国道、今回は鹿沼市の数百メートルの区間と藤原町〜田島町の約10キロ区間です。珍しいのか決まってこの串刺し看板が設置してありますね。串刺し国道ここにもあるぞ〜、という情報お待ちしております。(※写真拡大できません) |
<19>???
day:2005.6.26(山梨国道完走コース)
place:静岡県富士宮市浅間大社
富士山を祀る浅間大社ですが・・・。入口には狛犬のごとくなぞの2体の生物?が。クモのようにも見えますがロボットか宇宙生物のようにも見えます。とって食われそうで狛犬よりよっぽどコワイ。
看板を見ると、市でやってる街中アートとかいう企画のようですね。ということはこの宇宙生物は市中にいるのかー!?すごいぞ富士宮市。 |
<18>深〜いホーム
day:2005.6.19(奥利根コース)
place:群馬県水上町土合駅
駅からホームまで486段(標高差約70m)。なんて非常識な深さなのでしょうか。東京駅の京葉線(標高差約30m)も真っ青です。当然エスカレーターなどなく、自分の足だけが頼りです。バカなことに私はこれをダッシュで下りて上ってみました。下りは楽勝でしたが上りになるとキツイ。200段程度でダウン。無理です。
ここに来る人のほとんどは近くの谷川岳登山が目当て。朝早かったこの時は駅の待合室でも何人かが寝袋に入っていました。 |
<17>ダートの脅威
day:2005.6.12(志賀草津コース)
place:群馬県中之条町万沢林道
エイプでダートに来てはいけません。これは教訓です。・・・ここは近道になると思い込んでやってきた群馬の奥深い林道です。車1台やっと通れるかという狭い林道は総延長21キロ。はじめは石を敷きなおしたらしく少しやわらかめではあっても走りやすい砂利ダート。しかしひどい泥ハネに悩まされます。急坂を登り峠を越すとなんと握りこぶし大の石がゴロゴロする超難関ダート。神経と筋肉をひたすら消耗します。そして最期に水をよく含んだ超マッドダート。その泥ハネはエイプも私も泥で染め上げます。そしてこの振動に耐えかねて荷台が疲労破壊、マッドな道路に沈みました。ふんだりけったり。そんな上級者向けダートを走りきった後は疲労困憊。でもキジに会えてよかった。 |
<16>鉄道の標高最高地点
day:2005.5.29(ビーナスラインコース)
place:長野県南牧村野辺山峠
標高1375mの野辺山峠。JR小海線が走るこの地は、JRの鉄道最高地点であり、日本鉄道の最高地点でもあります。驚くべきは、なんと「鉄道神社」なるものが存在すること。小さい神社ですが、御神体はレール。盗難防止のためかコンクリートに埋められてました。また何かの車輪もありました。きっと、テッちゃんには聖地なんだろうと思います。神社も有志により作られたもののようでしたしね。 |
<15>高足ガニいっぱい
day:2005.4.24(富士・伊豆コース)
place:静岡県沼津市戸田(旧戸田村)
伊豆にはいろいろな海産物がありますが、戸田の高足ガニはその1つ。港の食堂でお目にしました。いけすにゴロゴロとカニがうごめいています。小さい頃水族館で巨大な高足ガニを見た記憶はありますが、ここにいるのは小さいのから比較的大きいのまでさまざまです。
そもそも高足ガニって食べられるの?と思うのですが食べられるようです。ここまで来て食べないのは損ということで注文。なかなか美味です。味はズワイガニっぽいですがズワイガニの方がおいしいかも、、、ただ足が円いので身を取りやすく食べやすかったです。伊豆に行く際はどうぞご賞味ください。 |
<14>道路元標
day:2005.4.22(エイプ・慣らしコース)
place:東京都中央区日本橋
国道マニアなら必ず訪れたい場所が日本橋。1号をはじめとした国道起点を示す道路元標があります。この道路元標、道路のど真ん中にあり、写真を取るのも大変。車の間隙を縫ってなんとか撮って来ました。
日本橋自体はよく通るのですが、道路元標の撮影をしたのは今回が初めて。近くにあるほど行かないものですね。 |
<13>発見!
day:2004.11.21(千葉国道完走コース)
place:千葉県勝浦市興津
なんと、見つけてしまいました。警官の立ち人形。本物を見るのは初めてです。ちょっと小柄なその警官は、この町の平和と安全をしっかりと監視していました。
でも、制服は新しくした方がいいんじゃないです?あとヘルメットはもっとかっこよくお願いしますよ(^^)/ |
<12>パチモン文化
day:2004.8.7(韓国ワークショップ)
place:韓国ソウル
写真自体は帰ってきてからとったものですが、左のアミノアップが韓国で見つけたハイタイビバレッジ製の清涼飲料。右はキリンビバレッジのアミノサプリ。うーん、酷似してますね。ここまで酷似してていいものなのでしょうか?
最初ハイタイはキリンと提携しててその関係で・・・とか思っていたのですが、味がぜんぜん違うことから全くのパチモンであることを確信いたしました。アミノアップに限らず韓国ではパチモンが横行していて、面白かったといえば面白かったです。
私は別にパチモンは経済発展の上である程度必要だと思っています。最初はどこの国だってマネから始まるのですから。ただ、いつまでもパチモンではダメですよね。底力がついたら、オリジナリティを出していかないといけない。がんばれ韓国。
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<11>浅間記念館
day:2004.7.25(上毛名山コース)
place:群馬県嬬恋村浅間記念館
浅間火山博物館の近くにある浅間記念館は、浅間火山レースを記念して作られた、レトロなバイクを多数展示している博物館です。私は昔のことはよく知らないのですが、いろいろなメーカーのバイクがありました。写真のはブリジストンのバイクです。浅間火山レースは日本の二輪技術を確立するのに貢献したということ。当時は20以上のメーカーがあったそうですが、今はたった4つ。でも、世界の2輪市場を席巻する4つですね。
伝説の陸王もありました。二輪ライダーはぜひ立ち寄るべし。興奮します。
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<10>ザ・エノシマ
day:2004.7.18(神奈川制覇コース)
place:神奈川県藤沢市江ノ島
夏の江ノ島。江ノ島の江ノ島による江ノ島のための江ノ島、ザ江ノ島。これぞ江ノ島。ドロメかシラウオのごとく戯れる人々。異星人が見ていたら奇妙に思うでしょうな。
当然まわりの道路は渋滞で一歩も動かない状態。まあ原付には関係ないですが。江ノ島ばかりではなく、湘南海岸はどこも人でいっぱいでした。ツーリングライダーも結構いましたね。夏の休日か。
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<9>消えた電話ボックス
day:2004.7.4(水郷コース)
place:千葉県銚子市犬吠埼
千葉県東端犬吠埼。友人と一緒にきた初めての馬鹿旅行の地。この砂の上に、怪しげな電話ボックスがあり、そこで写真を撮ったのですが、その電話ボックスがなくなってる。この前来たときは確かにあったのに。よく見るとなんとなく色の違う砂が四角形型に。撤去されてしまったようです。残念。
何度目かの訪問で、ようやく灯台の上に登れました。それにしても人が多かった。さすが週末。
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<8>富士五湖の神秘
day:2004.6.20(秩父・富士五湖コース)
place:山梨県山中湖村山中湖
この日は台風が近づいていたせいか、富士五湖は変わった天気でした。南風の侵入しやすい地形にある本栖湖と精進湖は雲の中にあり細かくも強い雨。富士山にさえぎられる西湖と河口湖はウソのような晴れ。そして山中湖は御殿場にたまる雲が入ってきやすいのですが、高所にあるせいかぎりぎりセーフ。でも見てくださいこの雲。今にも雲が迫ってきそう。空はブルーだし、ここまで地面に接近するとそのコントラストが美しくさえ見える。
当然ながらあの雲の中を突っ切って帰ったわけですが、御殿場まで降りたときにはひどい天気になってしまってました。とほほ。 |
<7>尾瀬のミズバショウ
day:2004.5.29(尾瀬旅行)
place:福島県檜枝岐村尾瀬
♪ミズバショウの花が咲いている−夢見て咲いている水のほとり・・・
一度は来たかったんですよね、尾瀬。レンタカー借りて友達とやってきました。雪解け時期で予想していたよりも荒涼とした大地ではありましたが、そんな中にこんなすばらしい群落が。水量多く大地が潤っています。美しい。
大清水から登ったので13時間の強行走破でしたが、その疲れも充実感をもたらしてくれました。今度は至仏山に登りたいですね。 |
<6>太東崎灯台
day:2004.4.18(千葉探究コース)
place:千葉県岬町太東崎
ぱっとしない写真ですが・・・。この灯台は私のお気に入りなので。灯台自体がどうというよりは、この静けさとこじんまりとした公園、360度の風景がいいんです。青い海と砂浜。千葉の住宅街。馬鹿は高いところに登るのが好きといますが、この気分のよさはやはり何物にもかえがたい。
ツーリングで灯台は欠かせませんよね、やはり。最果てに来た気分になるというか。白亜の灯台は今日も付近の船舶を守るのです。地味だけど大事な灯台。うーん、いいですね。 |
<5>河津桜祭り
day:2004.2.27(伊豆へ一緒にGO!)
place:静岡県河津町
まだ2月だというのに、川辺に連なる桜の木。ここ河津では、この時期に桜祭りが開かれるらしい。出店もでてなかなかの賑わい。人多すぎ。伊豆半島の先っぽなのに。
しかし、美しい桜です。個人的には、若葉と花が一緒に存在するタイプの桜が好きなんですが。若い緑と明るいピンクのコントラストがすばらしい。花を愛でる心は忘れたくないですね。 |
<4>嗚呼YS11
day:2003.12.14(筑波山・成田山コース)
place:千葉県芝山町航空科学博物館
わが国が国力を挙げて製造した日本航空機製造のYS11。批判はあれど、この飛行機が日本の航空機技術に果たした役割は大きいです。往時をしのばせる古風なターボプロップエンジンは、私の心に何かを語りかけてきます。
夕暮れ時なのがまた「プロジェクトX」的な雰囲気をかもし出してますね。この機体は試験飛行に使われた本物らしい。中は狭くがらんどうでした。がんばれニッポン。 |
<3>奥只見トンネル
day:2003.7.6(奥只見旅行)
place:新潟県湯之谷村
友達と車で行った奥只見ダムへのアクセス道です。奥只見ダムは現在建設中の徳山ダムに次ぐ貯水量を誇る重力式では日本最大のダムです。わたしはダムのような大きな構造物が好きでして、旅行の際には立ち寄ることにしています。
さてこの写真ですが、なんとトンネルの中に交差点があるんですよ。まあ別に山奥ではそんな珍しいってわけではないのですが、一直線でスピードが出やすいトンネル内に見通しの悪いT字路ですからね。怖い。いくら車がいないからって車を降りて写真をとる私も私。 |
<2>赤城山
day:2003.6.28(日光・赤城山コース)
place:栃木県富士見村赤城山
言わずと知れた上毛名山赤城山ですが、私はこういう山が大好きでして。登山やってたので落ち着くんですよね。ここは赤城山の頂上にある上沼です。湖の紺碧色がすばらしいですね。
赤城山はいくつかルートがあるのですが、私はくねった旧道を通ってきました。カブではパワーがなくて登るのは大変でした。とはいえ狭い道はカブのお得意な道です。人も少なくてなかなか気持ちよかったです。 |
<1>渡良瀬遊水地
day:2003.6.28(日光・赤城山コース)
place:栃木県藤岡町渡良瀬遊水地
100年前、ここは日本初の公害事件の舞台でした。鉱毒により汚染され作物は実らず、政府は利根川の洪水対策としての遊水地として改造し、その後長い間開発されることなく自然がはぐくまれてきました。皮肉なものです。かつての汚染地が今では日本有数の湿原となり、見事な生態系が維持されてるなんて。しかもこんな首都圏で。
遊水地には小さな舗装路が走っていて、その大自然を満喫することができます。一面のヨシ原。写真ではこのすばらしさはなかなかお伝えできない。ぜひ一度行ってみてください。 |