4月29日(木)
北アルプス:出発はなんと午前1時半。さっさと首都圏をぬけだしたかったからです。環七からR254に入り、ひたすら進む。寒い寒い。それでもノンストップで藤岡、富岡と進み、富岡で休憩を取った後、長野へ。時間は朝8時ごろか、松本市へ下りる時に美しい北アルプスの峰峰が。雪をかぶっている。少し見とれていた。その後、松本へ降り上高地へ向かう。
神岡:上高地を抜けて、飛騨に入る。まずは鉱山とカミオカンデで有名な神岡。道の駅ではないが、それに近いドライブイン、その名も「コスモドーム」。鉱山に変わってカミオカンデで町を立てようと、なかなか気合入ってますね。これだけ気合を入れてると、こっちもその気にさせられてしまう。ふらりと入って熊汁をいただく。熊はぜんぜん入っていなかったけれど。
分水嶺公園:神岡から高山、荘川と来ました。飛騨は静かな山村だなあという感想ですね。国道でも幹線意外は静かそのもの。荘川から白鳥へ行ってみると、途中分水嶺公園がありました。いかにも作られた公園ですが、ここで日本海と太平洋に水が分かれるかと思うと少し感動。細かいこといえば、地下水の流れとかで必ずしもここで分かれた水が、そのとおり日本海や太平洋まで行くかというと疑問はありますが、そんなことはどうでもいいこと。この近くのひるがの高原もなかなか良かったです。
今日はこの辺で日が暮れてきたので、近くの「道の駅荘川」に泊まることに。行ってみると温泉あり、レストランありで万万歳。飛騨牛のたたきをいただいて、温泉につかってテントはって寝ました。 |