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関西ツーリング /2/

5月1日(日)

万博記念公園:さて、大阪までやってきました。今愛知で万博が開かれていますが、やはり元祖万博といえば大阪。そして大阪万博といえば太陽の塔が有名ですね。太陽の塔が65mもあって相当大きいことにもびっくりしたのですが、それ以上に驚いたことがあります。それは今の今まで知らなかったのですが、実は太陽の塔の裏側はこんな感じだったこと。太陽の塔のダークサイドでしょうか。

ここ万博記念公園は子供向けの遊び場あり、多数の博物館ありと万博跡地をうまく利用しています。珍しくもう一度きてもいいかなと思いました。

5月2日(月)

仁徳天皇陵:大阪にある日本最大の古墳、仁徳天皇陵。上空写真をみると見事な前方後円墳ですが、下から見てもよく分かりませんね。古墳というとピラミッド見たく大きいのを想像しますが、仁徳陵のように大きいのはいくつもないです。ここはさすがに大きく、周囲2kmもあります。またこの古墳は宮内庁管轄で中には入れず。文化庁ではなく宮内庁ってのがさすがというか、人を寄せ付けないものがありますね。

住吉大社:大阪の街中にあるのは住吉大社。一粒万倍みのりまいりというのが有名だそうです。ここで感心したのは、神社の入口で通りすがりのビジネスマンが、携帯電話で話しながらも、入口ではちゃんと神様に向かって礼をしていったこと。地元の人々にちゃんと敬われているんだなあと感心しました。せちがらい世の中だからこそ、畏れあるものを敬う気持ちを大切にしたいですね。

大阪城:大阪の人々の誇り?の大阪城。豪華絢爛な建物で、日本の城の中で最初に再建したものなんだそうです。今の天守閣は徳川時代のものがモデルだそうで、豊臣時代とは天守閣の位置も城壁さえも違うものらしい。家康は秀吉の色を完全に消し去りたかったようですね。今でいえばホロコーストじゃないんですか?それって。もっとも、そのおかげで250年天下泰平だったわけではありますが。それはそうと天守閣の上にあがり、年も忘れてはしゃいでました。

天橋立:大阪から北上し日本三景の一つ、天橋立。ここは長さ数kmに渡って海の上に松林があります。百人一首にも歌われていますね。この天橋立、当然車は入れないのですが、なんと125cc以下の原付と軽車両は入れるんですよ。自転車はともかく原付が入れるってのは少しびっくり&うれしいですね。普通「自動車専用」道路なら原付は入れないし、「車両通行止」なら原付も入れない。原付だけ入れるところってほとんどないんですよ(そもそもそんな標識はない)。だからもう精一杯満喫して走ってきました。原付の聖地です。天橋立。

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