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九州四国ツーリング /5/

9月12日(月)

野良時計:実家を再出発して東へ。野良時計は祖母の家のすぐ近くにあります。来たことあるようなないような?分からなかったのでとりあえず来てみました。もうこの時計は動いていません。なんでも管理する人はいないんだとか・・・。残念です。

室戸岬:台風銀座の室戸岬。海の色がまさに黒潮ですね。空も青く、気分がいいです。もちろん灯台もあり、中岡慎太郎像もありと、ちょっとした観光スポット。ここから東洋町までの海岸沿いは、シーサイドラインで景観が最高にいいです。年始は暴走族が走り初めをすることでも有名。風を感じながら、のんびり走りたいですね。

四国東端・蒲生田岬室戸から徳島に入り、四国東端、蒲生田(かもだ)岬。これがまた遠くて、国道から片道30キロもあるんですよね。人っ子ひとりいません。なんとも静かな岬です。これで西端、南端、東端を制覇、あとは北端だけです。

9月13日(火)

金刀比羅宮:香川に入ってやってきたのはこんぴらさんこと、金刀比羅宮。ここはその長い階段で有名です。本宮までは765段、奥社までは1368段と気の遠くなる階段。もちろん、奥社まで行ってきましたとも。階段かなりきつい!ただでさえ疲れているのにさらに運動なんて・・・。でもここで印象に残っているのは階段よりもスズメハチ。本宮の境内にスズメバチの巣があり、ぶんぶん飛び回っています。近づくな、の張り紙はありましたが、あれは怖い。さらに奥社に行く途中にも何度かハチに遭遇し、奥社には別の巣があったらしく(駆除されていた)、残党が飛び回っている始末。そそくさと下りてきました。奴らの重低音の羽音はトラウマになりそうです。

四国北端・竹居岬:なんとさびしい四国北端。実は四国北端がどこにあるのか分からず、最初五色台の方にあるかと思っていましたが、地図上で竹居岬の方が緯度が高いのを確認。やってきました。それだけ四国北端は重要ではないらしい。看板らしい看板もなく、あやうく行き過ぎるところでした。それでも岩屋があったり観音様があったりと何もないわけではありませんでした。これで四国東西南北先端制覇!

さて、この日高松からフェリーに乗って本州へ。最初徳島からフェリーで帰ることも考えていましたが、予約がいっぱいで席が取れず。やむを得ず陸路での帰還を決意です。

9月14日(水)

後楽園:日本三大庭園のひとつ、岡山後楽園にやってきました。ここも昔来たことがあるような気がしますが、記憶はありません。岡山城を一望できるその庭園は素晴らしく、多くの樹木が植えられていました。散策には最高ですね。ぐるっと一回りするだけで心がなごみます。三大庭園もあとは兼六園だけ。いついけるのかは分かりませんが・・・。

道路情報なのに・・・:場所は飛んで既に京都。ここは国道477号です。暗くてうまく撮れなかったのですが、「道路情報」の看板で、「空カンごみポイ捨てだめ」と書かれています。下の数字は気温です。本来は「通行止め」とか「落石注意」「通行注意」などと書かれる場所ですが、なぜ空カン?いまどき空カンをポイ捨てする人がいるのでしょうか・・・。タバコのポイ捨ては結構見ますけどね。しかも山奥ですよ、ココ。何か事件でもあったのか・・・。変に勘ぐっちゃいます。またこの看板がえらくスモールサイズでなかなか見ない形。ちょっとネタかなと思いました。

九州四国ツーリング /5/

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