(写真をクリックすると拡大できます)

九州四国ツーリング /6

9月15日(木)

琵琶湖大橋:比較的きれいに撮れた琵琶湖大橋の朝焼けの写真。奥の橋が琵琶湖大橋です。前日はロングツーリングでは脅威の577キロも走り(しかも雨に打たれながら)、かなり疲れました。この日は天気もよさそうで何より。そして本来ならば今日東京に帰り着く予定なのですが・・・。まあ、無理でしょう。とにかく行けるところまでがんばります。

石榑峠:関西と東海の境にはいくつか峠がありますが、その中でもこの石榑(いしくれ)峠はマニアの間では有名です。なんせコンクリートブロックがあって制限幅以上は入れません。逆光だったので見にくいですが、写真にコンクリートブロックがあるのが分かると思います。結構狭い。しかも擦りそう(エイプには関係ないですが)。このブロックの中はそれは狭い道で、また国道とは思えない急勾配になっています。拡張しないんでしょうかね。この狭路区間は思ったほど長くなく、拍子抜けの感はありましたが・・・。これ以外は、果てしないワインディングロードでしかないですね。

9月16日(金)

馬籠宿結局前日は名古屋をうろうろした結果、岐阜の入口までしか来ることはできず。この日は妻籠、馬籠の観光からスタートです。朝早いので人はほとんどなく、昼間は通行禁止の馬籠の坂を走ることができました。結構な急勾配になっていて、バイクで下りるのも大変です。昼間だと人であふれかえるんだろうなぁ・・・。でも、昔の人って歩いて旅したんだから本当にすごいですね。この宿場町だって繁栄してたんだろうし、うーむ、大名行列とか結構大変だったんだろうなあとか思ってみたり。

寝覚の床:国道19号をひたすら北上します。いわゆる木曽路というやつですが、寝覚の床はその途中になります。面白い形をしてますよね。なかなか珍しいのではないでしょうか。それにしても国道19号、木曽の山の中で景色も素晴らしいのですが、ひとつだけ難点が。排気ガスが臭くて空気が大変悪い。というのもトラックがたくさん走っているのです。しかもここはまだDPF規制外とあって、黒い煙をもうもうと上げながら走行するトラック多数。なんで田舎に来てのどが痛くならなければいけないのでしょうか。二度と通らないと決意するのでありました。

千曲川を望む:ようやく東京も近くなってきました。長野は千曲高原です。旅も終わりだなと感傷に浸っていたのはいいですが、その後事件発生。軽井沢でチェーンが緩んで走行できない状態になってしまったのです。東京まであと150キロ余りのところで・・・。しかも夕暮れ。呆然としていましたがふとJAFに入っていたことを思い出し、TELすると来てくれました。そして直りました!もちろん無料。入っててよかったJAF。本当に助かりました。

群馬に入れば東京はもうすぐそこ。最後にアクシデントはありましたが、長い旅もいよいよ終わりです。走行距離は史上最長の5000キロに達しました。とにかく疲れました!

九州四国ツーリング /6

選択画面に戻る

トップへ戻る