| 8月12日(土)深夜に石垣島上陸。翌13日(日)は忙しく、朝早くから石垣島をぐるっとまわり、午後には与那国島に向かいまた観光と濃密な1日でした。14日(月)は午前与那国島、午後石垣島をのんびり散策。15日(火)には宮古島へ移動しました。
石垣島は大変のんびりした島です。市街地こそ移住者向けのマンションが乱立していますが、少し走れば山もあり海もきれいとまさにネイチャーアイランド。非常に心穏やかになります。絶海の孤島・与那国島はさらにのんびりしていて、時間が止まっているとしか思えないほどです。 |
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8月13日(日)
石垣島上陸!:ようやく沖縄に上陸!しかも先島先端石垣島。ずいぶん遠いところへやってきました!匂いが違う!空気が違う!本当に石垣島まで来てしまった!!信じられない、マジで石垣にいるよ!!!・・・とまあ、びっくりマークをいっぱい連ねましたが、上陸時は本当にそれぐらい興奮してました。
石垣島は島の北側は山になっており、南の市街地に向かってなだらかな畑が広がっています。畑はサトウキビやパイナップル。農耕者が走るのんびりした風景。優しい気持ちになることができます。
サトウキビは背が高い!:島のあちこちにサトウキビ畑がありますが、背が高い!2メートル以上は余裕であります。年に何回も収穫できるのか、様々な高さのサトウキビがありました。この風景も沖縄ならではですね。話はそれますが牧場もいくつかあって石垣牛が飼われています。実は日本全国の黒毛和牛は石垣牛が発祥らしい。なんでも子牛の胃袋がデカイのがいいんだとか・・・(これは帰ってきてから知ったんですが)この辺りさすがネイチャーアイランド石垣島ってとこでしょうか。
マングローブ林:石垣島にはいくつかマングローブの群落があります。マングローブってのは水がつかる土地に生えている植物群のことで、特定の植物を指しているわけではありません。写真の植物は「ヒルギ」といってマングローブにおける代表的な植物のひとつ。亜熱帯を感じさせる風景ですが、昔フィリピンに行ったときに見たマングローブはこんなもんじゃなくて群落は果てしなく続くし木もデカイし勝負になりません。南とはいってもやっぱり亜熱帯。
川平湾:石垣島に来たら川平湾(かびらわん)に行かずしてどこへ行く?というくらい有名な場所。入り江になっていて、きれいなサンゴ礁があります。砂が白いので海がさらに綺麗に見えますね!天気もよくてキラキラ光っているのも最高。グラスボートに乗って海底のサンゴ礁を見ることができます。見るポイントは決まっているのですが、案内のお姉さんは迷うことなくピンポイントでその場所に持っていくのが凄い。美しい色とりどりのサンゴにクマノミ等の熱帯魚。巨大なシャコガイ。見るものすべてが新鮮でした。実は生のサンゴ礁見たの初めてなんですよ。感動です。これを見てしまうとダイビングしたくなる気持ちが分かります。今回は予定を組んでありませんが、いつかゆっくりダイビングしに来よう!
TOMURU:石垣島の北東にポツンとある喫茶店。道路から見えにくく通り過ぎてしまいそうなその店「TOMURU」はあの島田紳助さんがオーナー。中は予想以上にこぎれいでおしゃれな雰囲気です。名物「石垣ビビンバ」をいただいてきました。店には紳助さんの全身像や胸像、有名人のサインや各種グッズもたくさん。僕が入ったときはまだ早かったので人はいませんでしたが、出るときには道路にまで駐車するくらいたくさん人が入っていました。石垣島って北の方は店が少ないので、北端の平久保崎に行く場合、ご飯を食べるにはちょうどいい場所です。
八重山民俗園:ここ八重山民俗園は八重山地方の伝統文化を紹介するテーマパーク。伝統家屋があったり、伝統舞踊が見られたりします。その伝統舞踊を見ましたが、踊ってる女の子はまだ始めたばかりなのか、ミスを連発。一緒に踊ってるおばぁに指導されながらの踊りでした。なんというか、石垣島ペースですね。お客さんの前でレッスンなんて普通はありえないのに。石垣島ならではの微笑ましい光景でした。
与那国島へ移動:さて石垣島を一通り回った後、3時前に飛行場へ。与那国島へ向かいます。出迎えた飛行機は旧デハビランド・カナダ(現ボンバルディア)製DHC-8。約40人乗りのプロペラコミューター機です。今まで乗った旅客機の中ではおそらく最小。これがまた飛行高度が低いので、景色が素晴らしいんですよ。竹富島や西表島を上空から観光できます。海も綺麗!外海の濃い青色とリーフの水色が美しいコントラストになっています。西表島のジャングルも映え、最高の景色。そして席がプロペラの真横だったので、エンジンどうなってるんだろう?これセンサーかな?とかそっちも大興奮でした。
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