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小豆島・淡路島ツーリング /2/

5月5日(金)

小豆島へ:実家で休んだあと、今回の目的地である小豆島へ。高松港から出航しますが、これがまた大混雑!それでも乗船できましたが、車両甲板はこの通り車だらけ。さすがゴールデンウィーク、このあともフェリーには振り回されるハメになります。

二十四の瞳映画村:二十四の瞳は小豆島を舞台にした映画ですが、僕はまだ見たことがありません。ビデオ屋さんにも意外に置いていなくて、ようやく見つけた1本も借りられていて間に合いませんでした。それでもストーリーのあらすじぐらいは調べてきましたが、やっぱり見てから来たほうがよかったなとちょっと後悔。ずいぶん古い映画なのですがセットもいまだに保存しているのはたいしたものです。ここもやっぱり人だらけで・・・、島は県外ナンバーであふれています。

寒霞渓:小豆島といえば3大渓谷?のひとつ寒霞渓があります。ダイナミックな奇岩がそこらじゅうにあり、ロープウェイで上空から楽しむことができます。確かにすごい迫力!ロープウェイは断崖のすぐ横を通っていくので、人が踏み込むことのできない天空の世界も楽しめます。鳥が営巣していたりね。ロープウェイだけでなく、徒歩での散策も可能なのですが、大混雑のロープウェイ頂上駅展望台と違ってこちらは誰もいない。展望台が車で行けるのでみんなそっちいっちゃうんですね。自然の中を散策してこそ、レジャーにきた意味もあると思うんですけどねぇ。まあ人それぞれですが。

四方指展望台:ロープウェイ頂上駅とは違う展望台ですが、寒霞渓が一望できるこの展望台。ごつごつした岩があちらこちらに見られます。遠すぎていまいち迫力に欠けますね・・・やはり近くで見たほうがすごいです。それでもこの場所は360度の展望があり、人も皆無でのんびり楽しむことができました。

土渕海峡:小豆島には世界一狭い海峡、土渕海峡があります。一見したところ川みたいですけど、しっかり海峡。ということは小豆島は正確には2つの島から成るということです。ちなみに地図上で見てもよっぽど大きい縮尺でなければ描かれないほど小さな海峡です。しかしこの手の世界一は見てもなにか感動が足りないのはなぜ?不思議です。もっと感動しろよ、オレ。

小豆島・淡路島ツーリング /2/

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