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小豆島・淡路島ツーリング /4/

5月7日(日)

キープ注意?:淡路島に別れを告げ、関西の国道を制覇しつつ帰京を目指します。まずは大阪と和歌山の県境国道の制覇。R480の狭路に驚きつつ、向かうは高野山。昔着たので、国道だけ走りにきました。その途中で見つけたキープ注意。なんのことかわからず思わず写真をゲット。カーブ注意の間違いじゃないよな・・・?キープってKeepか?まさかインカ帝国の文字ではあるまい。悩んでも結局わからず。その答えはその後しばらくして「キープレフト」という看板を見つけたことで納得。ですが最初から「キープ注意」はレベル高いですって、和歌山県さん。

国道166号:いまいちよくわからない写真ですが、大阪府内の国道166号です。写真手前から左奥の道路に続いています。このR166、太子町〜R170(羽曳野市)の区間は迷走エリア。国道らしくない、市道っぽい道の上、やたら分岐も多くどこが国道なのかさっぱりわかりません。当然案内など皆無で、不安を持って走っていると忘れたころに国道表示があったりします。ひどいのはR170手前のエリアで、なんと古市駅の目の前の極小路がR166だったりします。しかも昼間は車両通行不可。夜だったのでよかったですが・・・。こんな道がどうして国道なのか?階段国道もあるくらいだからマシなほうですが、国道指定見直したほうがいいんじゃないですかねぇ?

5月8日(月)

国道309号:またびっくり国道です。こんどは山中です。奈良県天川村。つい最近まで林道だった道が国道指定を受けたところです。林道とはいえ道は悪くありません。全体的には道も広いし舗装もしっかりしてるし十分です。でも、沢沿いの数キロは道とはいえない道です。はっきり言ってダート国道ってここだけじゃないですかね。いやよく見ると砂利の下にアスファルトが見えるのでダートではないのですが・・・、落石と砂利にあふれ、さらにあちこちにボコボコが存在し、道は1車線。ひどすぎます。こんな道が国道とは・・・なんか、悲しくて笑っちゃいます。

国道422号行き止まり:今度は苔むした国道です。ここはR422の不通区間のため行き止まりになってる道路です。行き止まりだから地域の方以外は使わない道路。清掃しないのか、コケがビッシリ生えています。このコケ量から相当年数が経過していると考えられます。あまり通らないんだから整備の必要もないんでしょうが、だったら国道指定するなよ、てな感じですよね。これは切に思うことなのですが、国道って多すぎです。国道指定にすることで公共工事沢山万歳!といったところでしょうか。全国走って思いますが、本当に国道として必要なところに絞れば、現在の半分ぐらいになりそうです。

笠置山磨崖仏:国道にイチャモンつけてきましたが、話変わって笠置山。奈良のはずれにあります(京都府ですが)。京都奈良の郊外には風流で歴史あるところが多いですね。宇治、山城、月ヶ瀬、宇陀、そして吉野。やっぱり古都に近いってのはそれだけ文化があるということでしょう。さてこの笠置山は磨崖仏が有名なところですが、一番大きいのは何度かの火事で燃え尽きてしまったらしい。輪郭だけしかわかりません。燃えてないのもありました。山の中の散策で気持ちよかったのですが、やたら「拝観料払いましょう、誰も見てなくても仏は見てる」みたいな注意書きが張られていて、ちょっと興ざめでした。仏さんに後ろめたい気持ちを持つ人は最初から払ってますよね・・・。

小豆島・淡路島ツーリング /4/

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