9月20日(土)
奥入瀬渓谷:日本有数の美しさを誇る奥入瀬渓谷。数多くの渓谷を見てきましたが、ここの美しさは天下一品です。マイナスイオンが発生しています。ここのすごいところは、渓谷のすぐそこを道路が走っているということ。水のせせらぎを聴きながら走るのは最高です!
三内丸山遺跡:北上して青森市。すぐ近くにあるのは三内丸山遺跡。縄文時代の巨大遺跡です。今は遺跡公園として整備されています。竪穴住居や櫓などが復元されていましたが、出土品からいろいろなことが分かるものだなあと感心しました。しかし遺跡の出土品からでは分かること限界もあるようです。考古学って難しい。
9月21日(日)
階段国道:津軽半島の西岸を北上し、やってきました竜飛崎。竜飛崎といえば階段国道ですね。階段なのに国道。車が走れる迂回路も別にあるのに、そこは県道でこっちが国道。どうも明治時代に登録されたときにろくに調査もなされなかったようですね。
仏が浦:岩です。津軽半島からフェリーで下北半島に渡って北上した最果ての地。とても極楽浄土には思えませんが、この奇岩巨岩を目の当たりにした昔の人はそう思ったのかもしれません。南無阿弥陀仏。
大間崎:やってきました、本州最北端大間崎。遠くまで来たなあという感じです。大間といえばマグロが有名ですね。でっかいマグロの像があります。ここに来るまで車も少なかったのに、ここはなかなか観光客も多くにぎわっています。天気もよくて北海道も望めます。サイコー!!
恐山:イタコで有名な恐山。誰か呼び出してもらおうかとも思いましたが、結構な値段がするようなのでやめました。ここはまさに地獄というにふさわしい世界。硫黄の匂いがプンプンします。三途の川と称する川もありました。仏様がいっぱい作られていて、まさに地獄に仏。地獄ではありますが湖もきれいだし景色もいい。すばらしい観光スポットです。
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